マーケティング

【商品が良くても売れない理由、、】

もしあなたの商品やサービスが思った以上に
売れていないとしたらこれが理由かもしれません。

というのもいくら良い商品でも
ある1点において間違えてしまうと売れるはずが売れなくなります。

それも悲しいほどに、、、
それは、
価格戦略でしょうか?
広告戦略でしょうか?

もちろん、マーケティングと
言いたいところですが、
それではちょっと広すぎます。

答えは『ポジショニング』です。

ポジションニングとは
ターゲットを絞り込み、細分化する事です。

ポジションニングが上手い例は、
洗顔料のダブ
オムツのパンパース
Apple などが挙げられます。

ではざっくりとですが、
それぞれのポジショニングを
チェックしてみましょう。

まず洗顔料のダブですが、
洗顔料の本来の目的は汚れ落としです。

ただ、汚れ落としで競争しても
どんぐりの背比べになります。

そこでダブは「保湿する洗顔料」
というポジションで人気となります。
https://www.youtube.com/watch?v=6BwCmJ-pPo0

次にパンパース、ご存知の通りオムツです。
ではオムツの本来の機能は何でしょうか?

おしっこやうんちを漏らさない事ですね。
(汚い話ですみませんm(_ _)m)

そこで
1番お肌に優しいオムツ、
1番さらさらになるオムツ、
1番病産院に選ばれるオムツ、
といったポジションを取ります。

それで単なるオムツの域を超えた
パンパースというポジションを確立します。
https://www.youtube.com/watch?v=6BwCmJ-pPo0

最後にAppleはMacで他のPCとは
別のポジションをとります。

他のコンピューターを
ビジネスライクな機械とし

Macはプライベートでも使える
クールなものと定義します。

Mac CM(かなり昔ですが、わかりやすいです)

ポジショニングのイメージが
少しは湧いてきたでしょうか?

そしてパンパースの部分で
お気づきの方もいるかもしれませんが、

そのポジショニングには「1番」が入ります。
1番〇〇という要素は強い影響力があります。

ただ何でも良いから謳ったら良いかというと<
決してそういう訳ではなく、

あなたの商品の中心的なメリットに
関するものでないといけません。

顧客の悩みや欲求と商品が
どう結びつくかリサーチを掘り下げて
独自性を見つけ出して下さい。

それをどの顧客層にぶつけるかという
商品軸と顧客軸の2つで考えるようにしましょう。

いくら商品が良くてもポジショニングを誤ると
勝てる試合で勝てなくなります。

あなたの商品は競合と横並びではないはずです。
どこが違うのか?誰にとって1番良いのか?

もう1度考えて、
それをメッセージにしテストしましょう!
本日もありがとうございますm(_ _)m

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