これは僕が大好きな本の中にあった話で
物事は必ず光があれば影がある事を
改めて知ることができます。
その影を最小限にするために
重要な3つの事を今日は共有させてください。
1つ目は、完璧を目指さない、不完全な曖昧さを許すこと。
世の中には完璧はないので、ビジネスでも、
人生でも100%完璧は存在しません。
逆に100%完璧だったとしたら
必ずどこかに影があります。
ビジネスでも家庭でも表があれば裏もある。
何か突き抜けて良いなら、欠けてくるものもある。
だから不完全さを許して、
カリカリせずに気楽にやる位がちょうどいい。
2つ目には、当然ですが、家族を大事にすること。
子供や家族は自分の影を見せてくれる存在である。
家族に嫌な面があったら、
自分の姿を忠実に映してくれています。
家族が暮らしているのは
お互い学びがあるからである。
相手の嫌な面を見るたびに
自分にはどんな学びがあるのか考えること、
それを学びとしなければ
また同じことが繰り返されることになる。
最後3つ目は稼いだお金を有効に使うこと。
お金を稼げば稼ぐほどそのお金を
どのように社会に還元するかについて
真剣に考えなければいけない。
成功者が寄付するのにはお金というエネルギーを
循環させるためと成功の影に潜むダークサイドの部分を
コントロールする意味合いがある。
寄付が全てではないが、何かエネルギーを
燃焼させることにお金を使う必要があります。
お金を持っていれば幸せと言うわけではない。
新しい自分に出会う事が大切です。
これまでの自分の枠を外していく。
それが幸せ。
とても良い話でこの本の中で僕の好きな部分の1つです。
皆さんの励みにもなれば嬉しいです。
今日もありがとうございました!