まずは写真をご覧ください!
とある電車の吊り広告。パッと見めっちゃお得。
・敷金0円
・駐車場割引(最初3ヶ月無料)
・新婚家賃補助
・PC、スマホから24時間申し込み
・いつでも内覧OK
・保証人ナシ
・単身入居OK
・ホームセキュリティ
・宅配BOX設置
・家賃キャッシュバック最大48万円
・子育てキャッシュバック5千円×24ヶ月(12万)
・引越し祝い5万円
という圧倒的な内容ですが、
僕個人の見解ではあんまり反応なさそう…
これをFacebookにクイズでなぜでしょう?と
投稿したら興味深い議論になったのでそれをシェア♪
皆さんからのご意見は、
・家賃がわからん、高そう
・ターゲットは誰?(プロっぽい!)
・そもそも人気のない物件 など
その中でも最後にコメント下さった方から
興味深い内容が…
『逆の発想をしてみると、昔から誰かしらが釣れるから
ずっと同じような事してんちゃうかな!?吊り広告は釣り広告(笑)』
これは本質的ですよね、効果の分析の前に
とりあえず誰かこれまで反応があったから出してる。
昔から続く吊り広告には一定の効果があるという事ですよね。
効果が見込まれる媒体(場所)に広告をまず打ってみる。
行動からしか道は開けないという事ですよね。
ちなみに僕の見解は、
これだけのメリットを出してる理由が謎なので不安に感じます。
何か裏があるんじゃないと思うので反応が落ちます。
まとめると、まずは広告を出してみる。
そして、価格をきちんと伝えて、
どんな人に向けた商品なのか、
なぜこれだけのメリットを提供してくれるのか、
こういう要素を加えると反応アップに繋がります。
参考になれば嬉しいです!
本日もご覧頂きありがとうございます。